形成外科

特色:
皮膚疾患の外科的治療(手術、レーザー)を主に行っています。
皮膚の良性・悪性腫瘍(皮膚癌)、ほくろ、青あざ(太田母斑等)、あかあざ(血管腫等)、茶あざ(老人性色素斑、扁平母斑等)、やけど、顔面外傷(骨折を含む)、瘢痕、ケロイド、体表の先天異常(口唇裂、小耳症等)、ワキガ、陥入爪、二重まぶた、ピアス、脱毛などです。
形成外科は一般的に目で見える範囲の皮膚疾患および皮下疾患(変形・顔面骨骨折を含む)に対して治療を行う科です。目で見える範囲で、どこか気になるような所がございましたら一度当科を受診してみて下さい。


スタッフ
スタッフ

治療
症例数:
2006年
   新患患者数     約1,979人
   手術件数      約 926件
   レーザー治療件数  約 246件

医療設備: 
Qスイッチルビーレーザー、色素レーザー、炭酸ガスレーザー、脱毛レーザー、超音波メス、手術用顕微鏡

日本形成外科学会専門医、日本熱傷学会認定医、日本美容外科学会正会員   常勤。
日本形成外科学会認定医研修施設(平成4年3月27日認定)
更正医療指定医療機関


外来診療:
月・水・金の午後(13:30〜16:00)、火・木の午前(9:00〜11:00)